唾液

妊活で基礎体温をつける

女性の身体の基礎体温は排卵後に生産される黄体ホルモンによって上昇するのですが、この時点でしっかりと排卵されている事がわかります。
つまり基礎体温があがる仕組みとして排卵が起こって、黄体ホルモンが出てきて、体温が上がるという内容になっています。
排卵が起こる事で、約2週間後に黄体ホルモンが減少して、月経が起こるので、基礎体温が月経の起こる時期に上がっているかを確認する事で妊活の重要な点を把握する事が出来ます。

基礎体温は基礎体温計ではかる事ができるので、朝起きたらすぐにはかるという事がポイントとなっており、身体を動かして体温が上昇する前にはかる事で正確な体温を把握できるんですよ。
この基礎体温を6ヵ月間つけてみて、体温上昇がきちんと行われているかを産婦人科の人に見てもらう事で、排卵しているかを正確に把握する事ができます。
さらに今はスマートフォンが出ているので、スマートフォンの基礎体温把握アプリを活用して、記録をしていく事で見やすい形で対応する事ができるようになっているんですね。

排卵は妊活の基礎的な部分で、重要な部分なので、記録を付けて排卵の状態を確認していく事は凄く大事ですよ。
基礎体温を把握して妊活の楽しく行っていきましょう。